2009年10 月17日
(陸運支局の立ち入り監査がありました。)
昨日、当社に長崎陸運支局担当専門官による立ち入り監査(俗称;抜き打ち監査)が行われ、当社工場長古瀬薫と工場長代理吉村宗浩(ともに自動車検査員)が立会いました。車検業務が適切に行われているか、点検整備記録簿の記載が正確か、帳票類の管理は適切であるか等を検査されます。我々事業者にとっては大変、緊張する瞬間でもあります。不正行為等が発覚すれば、即業務停止や自動車検査員解任などの重い行政処分が課されるため、日常から管理面は徹底して行っていますが、さすがに張り詰めた空気に変わります。
専門官による特に大きな問題点の指摘はありませんでしたが、当社の整備要員18名(うち板金塗装5名)に対し、選任検査員11名は多すぎる(笑)と指摘がありました。(笑)会社方針として従業員の資格取得など教育に重点をおいてきた結果だと思われます。なにはともあれ、問題なく監査終了いたしましたので、ひとまず安心しているところです。