2010年2 月23日
(納税者の怒り)
「政治とカネ」の問題で連日、テレビやマスコミの報道がなされています。「一国の総理が脱税するのであれば、我々も納税しない。」との声が全国各地の税務署窓口で上がっているとのこと。国を代表者が「知らなかった。」「後で気が付いて納税した。」と弁明している姿を見ると、サラリーマンである私たちも税金を給与・賞与から天引きされて「怒り」というよりも「バカバカしさ」を感じてしかたがありませんよね。しかも、毎月1500万という途方も無い金額が口座に振り込まれているのを「知らなかった」と言ってるわけです。誰がどう考えても有り得ないことだと思います。この方は法律を本当に理解しているのか、はなはだ疑問を感じます。「知らなかった」だの、「後で知ったから」だのと言い訳にもならない言葉を並べるだけで問題の重要性を本当に理解しているのか、疑問が募るだけです。脱税行為は知る・知らないに関わらず立派な犯罪行為です。潔く、自ら決断し、政界を立ち去るべき時期がすぐそこに来ていると思います。