2010年3 月01日
(備えあれば憂い無し)
昨日、未明(日本時間)にチリで大地震が発生し、多くの家屋や建物の崩壊や死傷者が出たもようです。さらに津波が発生し、日本の太平洋側各地に津波警報が発令され、各地で避難警告が出されたようです。幸い、日本では人的損害は無かったようですが、約50年前のチリ大地震の教訓(東北沿岸部住民を中心に140名死亡)が生かされたようです。国内では記憶に新しい新潟中部地震、阪神大震災、福岡西部沖地震など、場所や時間を選びません。日本は地震大国であり、ここ長崎でも長崎半島から千々石湾(橘湾)を抜けて熊本阿蘇山まで繋がる活断層が確認されており、大規模地震の可能性が指摘されています。多くの方が住宅火災保険に加入されてると思われますが、地震による被害については補償がありません。ぜひ一度ご自分の契約されている内容をご確認いただき、地震保険に加入される事をお勧めいたします。「まさか地震など有り得ない」と思われているようでしたら、お考えなおされた方が良いです。その「まさか」に備えるのが保険ですから、起きてしまった後では遅すぎます。弊社でもお取扱いできますので、是非ご検討下さい。