2010年5 月27日
(敗残の将、多くを語らず・・・)
また、プロ野球ネタになりますが、セ・パ交流戦で低迷している東京ヤクルトスワローズの高田監督が昨日、引責辞任を表明しました。球団からの引き留めがあったものの、チームの成績低迷を全て自らの指導責任にあると決断した模様です。やはり、プロの世界は厳しいです。企業社会に身を置く我々もその地位が上であればあるほど、責任の重さは大きくなります。企業の経営者であれば、経営責任とともに、社会的責任も大きくなってきます。コンプライアンス(法令順守)が唱えられる現代でもあります。さらに又、トップの立場になる方々は社外、社内からも「監視」される状況にあると思います。事業業績の向上とともに、自らの襟を正す事も忘れてしまってはならないでしょう。厳しい現実を目の当たりにすることもあるとは思いますが、自らを律し、切磋琢磨して勝ち進む力を身につけていく必要があると思います。