2010年9 月04日
(名選手が引退)
昨日、我が猛虎軍団の矢野燿大捕手が今期限りでの引退を表明しました。昨シーズンから痛めていた右ひじがなかなか良化しなかった事、城島捕手が入団したことで出場機会もなくなった事などが決断を早めたものと思われます。現在の「猛虎軍団」の要として長年、攻守に渡り大活躍してきました。勝負強い打撃センスや巧みな投手のリード・鋭い配球は忘れられません。いつか一軍に戻り、グランドに立てる日をファンとして待ち詫びていましたが、残念な結果となりました。東北福祉大の野球部の同期でチームの同僚でもある金本外野手が「同期がいなくなるのが寂しい。」とコメントを出していました。今後は指導者として、できれば阪神で若手育成に力を発揮していただきたいと思います。本当にお疲れ様でした。