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元阪神の先発、下柳剛投手(長崎・瓊浦高卒)が入団テストを受けていた東北楽天ゴールデンイーグルスに入団が決まりました。星野仙一監督率いるイヌワシ軍団の仲間入りを果たしました。若手投手陣の生きたお手本にるとの見方をされており、本人を良く熟知した星野監督に信任を受けた格好となりました。新天地での活躍を祈りたいですね。

今日からプロ野球12球団は一斉にキャンプインとなります。我が新生和田タイガースは沖縄・宜野座でキャンプイン。チームとしての本格稼動開始となります。ベテランの金本外野手や城島捕手の復活も気になりますが、筆者としては打線はさほど心配しておりません。有望な若手や野手が揃っており、点の取れる層の厚い打線です。統一球への対応強化が課題ですが、何とか乗り越えてくるでしょう。一方、やはり心配なのは投手陣です。ベテラン下柳が抜けた穴をどうするのか、能見・岩田を軸にした先発投手陣の駒不足が気になります。二神や白仁田、秋山など若手投手陣の台頭が望まれます。一番の克服課題はなんと言っても投手陣の整備です。今キャンプで是非克服してもらいたいです。又、ユニフォームも新調され特にビジター用はあの往年の「ダイナマイト打線」を彷彿させる「ブラックタイガース」様式のデザインとなってます。優勝目指して、頑張れ、タイガース!!

石原慎太郎東京都知事、「立ち上がれ日本」の平沼赳夫代表と国民新党の亀井静香代表らが3月に新党を立ち上げるとの報道がありました。橋下徹大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」も国政に進出するとのこと。政権与党内部でも一部脱退の動きがあり、既存政党との新たな対立軸が出来上がろうとしております。政党の規模がまだ少数勢力で多岐に渡るため国政での影響力は予想だにできませんが、いつぞやの政党乱立の様相を呈してきているようです。今の日本の閉塞感を打破し、リーダーシップのある政党が果たして出てくるのでしょうか?いずれにせよ、国民の総意とかけ離れないような動きになってもらいたいものです。

ユーロの危機のあおりを受け、日本の国としての財務状況も巨額の債務を抱え、危険水域に入りつつあります。いや、既に入っております。野田内閣は当初、2014年4月から消費税率8%、2015年10月から10%への増税を打ち出しました。IMF通貨基金によれば、日本の現在の財務体質では最低でも15%に増税しなければ良化させるのは困難と指摘しております。また与党民主党の試算によると、マニュフェストにある最低保障金額月額7万円支給を維持するとなれば、消費税17%に増税が必要となるとの見解でした。消費税増税の動きが国民の真意とかけ離れて何か一人歩きを始めた感があります。先日、国家公務員の給与8.3%カットが発表されたようですが、国民に税負担増税を押し付ける前に無駄な経費を徹底的に削減していくことを優先させて頂きたいです。何の為の「事業仕分け」だったのでしょうか?法的拘束力のないパフォーマンスだけでは国民の納得を得られるはずがありません。今こそ政治力を発揮して、国民が何を望んでいるのかをもう一度確認していただき、国政に反映させていただきたいと一選挙民として願うばかりです。増税は景気の減速(今でも低迷してますが)に直結します。公務員を3分の1に減らしたニュージーランドの例もあります。議員先生方は是非、そのような国に出向いてノウハウを学んできていただきたいです。本当に国のことを思うのなら実行してもらいたいものです。

ポスティングによるメジャーリーグ移籍を目指ししていた日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手がテキサス・レンジャースとの6年契約(総年棒約46億円)で交渉が成立し、移籍することが正式に決定しました。地元メディアはもとより、メジャーリーグの格関係者からも注目を浴びる存在となっております。どんなに最低でもシーズン12~13勝はするだろう、と予想されており先発ローテーションの一角を担うと期待されています。このレンジャース強力打線を擁し、度々ワールドシーリーズに進出する強豪です。かつては米国大統領だったジョージ・ブッシュ氏もオーナーだった球団です。鋭いストレートと変化球を駆使して並み居る強打者をバッタバッタと三振に討ち取る勇姿を早く見たいものです。

いよいよ、本日から、センター試験ですね。受験生にとっては最初の人生の関門になります。今まで努力して積上げてきたもの(実力)を本番で全力で出し切って欲しいです。志望校目指して頑張って下さい。筆者も大学受験を経験した先輩ですので、受験生のみなさんの心情が痛いほど理解できます。心から健闘をお祈りいたします。